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Buckingham Place

 British Sugarcraft Giuildが主催する世界的な展覧会がイギリス・テルフォードで開催されました。
 前回のStoryには続きがありました・・・帰国の際に予定していた飛行機がオーバーブッキングしたため
別の航空会社の便に搭乗するボランテイアを引き受けたところ、お礼に成田〜ヒースローの往復チケット
をいただいたのです・・・今回はそちらを利用しての渡英となりました。
 初日は飛行時間12時間ちょっと&ヒースローから地下鉄と国鉄を乗り継ぎ、列車に揺られること
2時間ちょっと・・・目的地バーミンガムのホテルに着いたときには、かなりヘロヘロでした。
 私って乗り物にとっても弱いのです。

 翌朝またまた列車で1時間程のところにあるテルフォード
へ・・・。日本からはツアーに参加される方がほとんどなので、駅では日本人を見かけませんでした。
 会場はすごい人・人・人!にも関わらず、新城さんや知人に遭遇!ホットした瞬間でした。
 世界中から出展された作品は素晴らしい物ばかりでした(写真の掲載は控えました)
 イギリス国内から多くのショップが一同に集まることも魅力です。トップ・デコレーターのデモも充実しています。
 
 次回は2004.7.24&25 ストーンレイ・パークにて開催されます。
 (写真はバッキンガム宮殿と広場です。)

Houe of Parliament

Westminster Abbey

 今回はロンドン観光も楽しみました。
 私が滞在していた数日間はとてもお天気が良かったので、調子にのってLondon Prideの2Fに
乗っていたら日焼けをしてしまいました。
 バスの上から流れる街並みを様々な歴史とオーバーラップさせながら眺めていました。

 西洋の建築物の素晴らしさには感心させられますね。

 今回私が宿泊したのはピカデリーサーカスの駅の近くでした。
 住んでるように旅をしたいな・・・と思う私は地下鉄をフルに活用!

         
Ademiralty Arch Piccadilly Circus

 ♪She〜が聞こえてきそうなこの場所は・・・映画”ノッテイングヒルの恋人”の舞台になった街。
 閑静な住宅街で日本人はあまり見かけませんでした。
 立ち寄ったショップで日本人の方が働いていたので、街の情報を教えてもらうことができました。
 映画で本屋さんだったお店は本当は違うお店をしていました。
 また、映画で使用された水色のドアはオークションで売買されて、現在は黒になっていたり・・・。

 アンテイークの蚤の市をのぞいたりと優雅な?ひとときを過ごせました。

         

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